2010年01月16日

LED電球

洗面所の電球が切れたので、新しいものを買いに行く。

普通の白熱電球は250円程度。まあこれでも良いのだけれど、徐々に普及してきたLED電球を試しに買ってみることにした。2500円と10倍もしますが。

寿命は長く10年間。所為費電力は1/10。凄く長い目で見ると割安なのかもしれないけど、初期投資が10倍ですからねえ。でも電球選択のノウハウを得るために奮発。

通常の電球よりは長いです。ハウジングへの干渉にも注意が必要ですね。
また、長さの分だけ光る位置も下に下がってきます。通常の電球は全方向に光を出しますが、LEDは下向けの光のみ(全方向を照らすタイプもあるかもしれませんが)。なのでなんとなく光の質が変わった感じがします。また、白熱灯よりも明るさは劣りますね。

電球は消耗品なので、徐々にLEDの使用も増えて行くでしょう。そうすればもう少し値段が下がることも期待できるのではないでしょうか。また、全ての用途に向いているわけでもありません。これからしばらくは用途に応じての選択が重要になるとも思います。できればLED電球に最適化された照明器具に変えてしまった方が良い所も少なくないとも思います。

でも、まだ使える電球を捨ててまで変えるほどのものではないと思いますね。目先の消費電力だけにとらわれず、買い替えの際に必要か否か選択して行く、というのが結局もっともエコなことなんじゃないかと思います。



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posted by iwasaki at 00:27| 日記

2009年08月21日

OLYMPUS E-30

9c843faa.pnghttp://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/
もはや画質や画素数の競争だけでは差別化しにくくなった一眼デジカメ、
OLYMPUSのE-30は、銀塩写真をふんだんに意識した方向性を
打ち出してるように感じる。
ラフなモノクロームのような描写、
トイフォトを趣味レートしたモード、
ソフトフォーカスのような表現、
淡い映画のような作風など、多彩なフィルター。

それよりもアスペクト比の変更が可能。
昔はやったパノラマプリントと同様に
CCDの左右もしくは上下を使用しないということだけど、
6×6の中判を意識させる写真にはきゅんときた。
昔のカメラ雑誌などで6×6の写真はよく見たけど、
フレーミングは難しい代わりに、
決まったときの緊張感は本当に素晴らしい比率。

まあデジカメ写真である以上、
パソコンに持ち込めば何でもできてしまうんだけど、
撮るときに、ちゃんと最終比率を考慮して撮るという
当たり前のことに立ち戻るというのは良いなあと思う。
いまさら銀塩の時代には戻れないけど、
なにかを呼び覚ますような気がするんですよね。





とはいえ私はキャノン党なのであれですが、
何年かたって熟れてきたら、
中古でちょっと興味のあるカメラになるかも。
(もしくは他社が追従するかもですが)

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posted by iwasaki at 05:50| 日記

レインボーブリッジを歩いてみよう

6e80c255.jpg自転車で芝浦埠頭を移動してたら「レインボーブリッジ遊歩道」の案内板が。
歩いて渡れるということは聞いていたのだが、
せっかくなので遊歩道まで昇ってみる。エレベーターで。
ちなみに自転車は通行不可。
http://www.date-navi.com/odaiba/rainbow.html

時代が時代だったらトレンディスポット(笑)になってたかもしれない場所だが、
強風波浪注意報が発令中の東京湾上空は
風が冷たい、というより痛い。
ガードレールの向こうでは車やバスがビュンビュン走ってるし
その度に橋桁がガタガタ揺れてるし、
下を見たら結構高いしで、全く落ち着かない場所だ。

お台場へのルートは、ゆりかもめ、りんかい線、水上バスなどがあるが、
距離の割に微妙に高い運賃。
築地-勝鬨-有明ルートを自転車だと無料だが、
品川方面からだと遠回りなのが難点。

なのでレインボーブリッジを自転車でも走れると良いなあ、と考えていたが
無理です。怖すぎ。

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posted by iwasaki at 05:49| 日記

キーボード/マウス/iLife'09



整備済製品のiMacについてきたもの。

・キーボード
薄いのでキータッチが心配だったが、それほど違和感は無し。
しかしコマンドキーとかの配置が微妙にずれてて気持ち悪いのと、
金属部分に触れると冷たいので、お蔵入りにし、
昔から愛用のキーボードを使用。

・マイティーマウス
上下も左右も動かせるトラックボールはなかなか。
ウイジェットを呼び出せるのも良いのだけど、
愛用の5ボタンマウスを継続利用のためお蔵入り。

・iLife'09
整備済製品におまけ?なのか最新のiLifeが付いてきた。ありがたや。
GarageBandのレッスン機能も面白そうだし、
簡単web制作ツールiWebも、アップロードの自由度が増えたらしいので、
簡単なサイトを短時間でそれなりに使う用途には使えそう。








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posted by iwasaki at 05:49| 日記

2008年12月09日

健康診断

健康診断に行きました。
白衣の先生が闊歩する診療所とかに行くだけで
条件反射で健康が悪化してしまいそうな気分になります。
採血もされ注射の痛みに耐えながら這々の体で帰ってくる。
やれやれ。

その帰り道。自転車がお亡くなれになられました。
後輪に違和感は感じていたが、
ホイール側面が擦れていたらしく破断し、ブレーキを粉砕。
後輪のブレーキは完全に亡くなられたが、
なぜか空気は漏れず、とりあえず自転車屋まで走れ、
ホイール交換だけで一万円超えると聞き、
そこで買換えを決意。
前から気になってたGIANTのMTBかロードバイクを検討中。
年末に4万円の出費は痛いわ〜

でも自転車って、コストパフォーマンスはすこぶる良いよね。
何年間も楽に高速に移動できることを考えれば。


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posted by iwasaki at 12:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月05日

ホンダF1撤退を発表、、

http://www.honda.co.jp/F1/news2008/25/
F1レース活動について
2008年12月5日(金)
私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。
サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。
当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。
Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。

Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。
今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。
これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。
尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催いたします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。
ありがとうございました。
本田技研工業株式会社
代表取締役社長
福井 威夫




本当に寝耳に水で、頭が真っ白です。
苦難の続くこの二年は鈴鹿のF1も無くファンにとっても厳しいシーズンだったけど、
来年の鈴鹿復活に向けてKERSの開発も好調、ロスブラウン効果も出てくると思われる矢先に、、
バトンさんもどうなるんだか?一説にはトロロッソで琢磨とシートを再度争うという噂も。

F1チームの運営には膨大な人/物/情報が関わるものだと思うので
あまり非難はしたくないが、ニック・フライが本当に憎い。
無能で役立たずで金のことしか興味の無いニック・フライと組まなければ、、
本当に悔しい。


福井社長、大変つらそうに見える会見だったそうです。
四輪にも二輪にもレースに対する活動や開発をされて来た方でもあるので。

福井ホンダ社長、F1マシンで292km/hの疾走
http://response.jp/issue/2004/0825/article63071_1.html

今回の発表とそれに至る経緯を、擁護する機はさらさらないけど、
チームを潰すのと、会社を潰すのと、どっちを優先するかということなのかな。。

つらい過去の事はこれまで。今後について
・いまの体制でF1を続けても、色々噛み合なくて結果が出ない気がする。
 またいつか、運営までホンダで責任を持って参戦して欲しい
・迷走を続ける現代F1。規定も毎年適当に変わってバカバカしい。
 モータースポーツの最高峰、という幻想が
 近いうちに終わる気もしないでもない。
・しばらくはmotoGPとかラリーとかFポンとかに注目して行こう。
 SuperGTもしっかり見たいんだけど、プロレス的な興行がなあ。
・車を作り動かすだけで莫大な費用がかかるんで、
 いろんなビジネスのしがらみが出てきてしまうモータースポーツ、
 もうすこし健全で楽しめるレースカテゴリーはないもんかねえ。

しかし、対岸の火事とは思ってなかったけど
どんな影響があるのか想像できなかったサブプライムの影響が
こんなに実感を持って表れるとは。




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posted by iwasaki at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記